『マクロスΔ』の登場キャラは、公開されている情報が少ないですが、いろいろと想像をめぐらせていきたいと思います。
それでは今回は、ランカとシェリルの出演の可能性を取り上げてみたいと思います。
『マクロスF』は、謎の巨大異星生命体バジュラと人類の戦いを中心に描いていました。
その戦いの中で、ランカとシェリルの歌が大きな影響を及ぼすので、歌姫に選ばれたのでした。
それに対し『マクロスΔ』は、『マクロスF』から8年後の西暦2067年という時代背景です。
人間が凶暴化する謎の奇病「ヴァールシンドローム」が猛威を振るう銀河辺境の惑星が舞台となっています。
人類対バジュラの戦いに歌を利用していた『マクロスF』とは違い、『マクロスΔ』では人間対人間の戦いに変わっています。
そこにはもう、ランカやシェリルの歌が入り込める隙間はないといえるのではないでしょうか。
ランカやシェリルの歌には、もはやワルキューレのような力はないということです。
戦場の第一線で戦っているワルキューレに対して、後方で歌っているだけのランカやシェリルは、見劣りがしてきます。
こうなると歌姫としての出演は、ほぼ皆無と言えるのではないでしょうか。
出演したとしても、過去の回想とかのワンシーン・数カット限りのゲスト出演になるのではないでしょうか。
せっかくの新作アニメなのですから、新キャラで新しいストーリーを楽しんだほうが良いと思います。

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